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東京渋谷FMさんの「サンデーブランチ」で紹介されました。


いつも焼肉八兵衛の通販ストアをご利用いただきありがとうございます。
今日は当通販ストアがラジオで紹介されました〜!というご紹介です。

2009年12月27日(日)10:30〜11:58放送の
東京渋谷FMさんの「サンデーブランチ」という番組で
当通販ストアが紹介されました。


私たちは岡山なのでラジオは聴けませんけど
渋谷でラジオを聴かれた方でご興味がある方はぜひお買い求めくださいね。
また、「サンデーブランチ」さん、わざわざCD送っていただき
ありがとうございました!!

2010年も八兵衛の焼肉通販ストアをよろしくお願いいます。


皆さま、あけましておめでとうございます。(^-^*)
ちょっとご挨拶が遅くなってしまいました。
ごめんなさい。m(_ _)m

さて、2010年もすでに1月15日です。早いですね〜。
このままではあっという間に2010年も終わってしまいそうです。(笑)
いやいや、まだ1月だっちゅーのです。

焼肉八兵衛の通販ストアもサイトの立ち上げから半年が経過しました。
まだまだ、未熟な部分も多いかと思いますが、
ご注文いただいたお客さま、誠にありがとうございます。
立ち上げてすぐにご注文いただいたのですが、
最初はスゴい緊張して発送したことを覚えています。
徐々になれてきてはいますが、もし不手際などあればお申し付けくださいませ。

また、今年の通販ストアはBBQやセットメニューに力を入れていこうと考えております。
色々ラインナップも増やして参りますのでどうぞご期待ください。

それでは今年もよろしくお願い申し上げます。

焼肉八兵衛 祝7周年です。ありがとうございます。

この度11月17日、焼肉八兵衛は7周年を迎える事ができました。
これも皆さま方のおかげでございます。
本当にありがとうございます。
これからも益々おいしいお肉と楽しい空間をご提供できるようスタッフ一丸となって頑張ってゆく所存です。
どうぞ、ご期待くださいませ。
また、7周年の感謝の気持ちを込めまして、会員さまに特別ご奉仕品をご用意致しております。
詳しくは郵送させていただきましたハガキをご参照くださいませ。

焼肉八兵衛7周年イベント

また、本感謝ご奉仕品は実店舗のみでご使用できます。
通信販売ではお取り扱いがございませんのでご容赦ください。

おうちでおいしくお肉を焼く方法のご紹介



ご家庭で焼肉を焼くのは意外と難しいですよね!
色々な方法がありますが当店おすすめの焼き方を紹介しますので
参考にしてくださいね。


ホットプレートでお肉を焼く場合

お肉は凍ったまま焼かないこと!(超重要です。)
ホットプレートで焼く場合は まず、 特に厚みのあるお肉や
しっかりと火を通したい場合はホットプレートがしっかり熱くなってから
お肉をのせてください。
ここで、ホットプレートに一度に沢山のお肉をのせて焼かないで下さい。
沢山お肉をのせてしまうと、急に温度が下がりお肉から水分が出てしまい、
おいしく焼けません。 強火で少量ずつ焼いて下さい。

たれでホットプレートが汚れてきたらこまめに
キッチンペーパーをぬらしたものでふいてください。 
お野菜とは一緒に焼かないでください。
特に水分を多く含んだお野菜は避けてください。
海鮮ものはお肉の後に焼いて下さい。海鮮のにおいがお肉に付く場合があります。


フライパンで焼く場合

お肉は凍ったまま焼かないこと!(超重要です。)
まず、油を引いてしっかりとフライパンを熱くしてください。
できれば脂のいらないフライパンをおすすめします。
油を引く場合はサラダ油ではなく、
ごま油を少しだけ引くことをおすすめします。
もみだれで揉んだお肉をしてフライパンへのせます。
ひと切れずつのお肉が重ならずに広げて片面を焼きます。
片面がほぼ焼けてきたら一枚ずつひっくり返してください。
油がたくさん出るようでしたらキッチンペーパーなどでふき取ってください。
両面が焼きあがったら(まだ食べるには少し早いかな?程度です)OK!
お野菜とは一緒に焼かないでください。
特に水分を多く含んだお野菜は避けてください。
海鮮ものはお肉の後に焼いて下さい。海鮮のにおいがお肉に付く場合があります。


炭火焼・焼肉用ロースターで焼く場合
(一番美味しく焼けるオススメ!)


焼肉を美味しく焼くにはアミ焼きが一番!
特に自然に包まれての焼肉パーティーは、美味しいですよね!
お肉は凍ったまま焼かないこと(超重要)
網をしっかり焼いてからお肉をのせてください。
網の温度が低いとお肉が網にひっついてしまいます。
焼肉を始めるもみだれでお肉をもみます。 お肉は頻繁にひっくりかえさず、
片面を8割もう片面を2割ぐらいの焼き方で焼いて下さい。
あまりにも頻繁にひっくりかえすと、
おいしさを引き立てる脂まで全部落としてしまいます。
ホルモンは大きくカットしていると、ホルモンの脂で火柱がでます。
あと、一度に大量にも焼かないようにしてください。
よく、ホルモンを転がしながら焼かれる方がいらっしゃいますが、
火柱が大きくなってしまいますので、ホルモンを焼くときも
カルビなどを焼くときのように片面片面ひっくり返すように焼いてください。

火柱が怖い方は網の火柱の位置に氷を置きながら、
消火しながら焼くことをおすすめします。

焼き加減はお好みですが、脂身の少ないお肉は焼きすぎると
パサッこくなってしまいますので、ご注意してください。
網焼きの場合はお野菜の水分も網の下に落ちますので、
一緒に焼いて頂いてもお肉の旨みには影響はありません。
海鮮ものはお肉の後に焼いて下さい。海鮮のにおいがお肉に付く場合があります。

後は火災や事故にはくれぐれも気をつけてお楽しみください。  
おうちでもおいしく焼肉を食べるにはやっぱり焼肉用ロースターなどで
網焼きするのが一番です。スモーク効果と余分な水分・油が下に落ちて
お肉本来の旨味が一番いい感じに味わえます。


みなさんもぜひ一度ご家庭でもおいしい焼肉にチャレンジしてみてください。

八兵衛の特製タレづくりには4日かかります。



八兵衛の特製タレづくりには4日かかります。

今日は焼肉八兵衛の特製タレについてちょこっとご案内致します。
八兵衛の焼肉たれ、通称「桃太郎ソース」は
醤油・塩・とりがらスープ基本にベースを作っております。
基本ベースは「まろやかさとコク」にこだわった瀬戸内の材料で作っております。
そのまろやかさとコクを大切にしている為、着色料・保存料を一切使っておりません。
ひとつ、ひとつの材料のこだわりを損なうことなく、
瀬戸の恵みに感謝しながらタレづくりには4日かけてじっくりつくります。

タレづくりは八兵衛が創業から同じ物を使用しています。
どんなに忙しくても同じ樽で作ります。鶏ガラスープを作ることから始めます。
火加減や調理器具が変わっても味がかわります。
火を止めるタイミングから仕上げの薬味まですべて店主が作ります。
同じ作業を一人の人間が行います。この行程が変われば同じタレは出来ないのです。
店内で使用する薬味・キムチも完全手作りで恵みを守っています。



焼肉八兵衛の特製タレの味わいは3つの瀬戸内からの恵み。

1.醤油
2.塩
3.濃縮とりがらスープ


1. 醤油:
創業150年の『醤油』を使用しています。
とら醤油は備中平野の大豆を使用し、天然もろみで約一年半、
温醸もろみで約8ヶ月醗酵熟成さたこだわりです。

歴史と伝統を守りながら終始厳選した原料により、
「色、味、香り、コク」を大切にした醤油です。

2. 塩:
瀬戸内・備前岡山生まれの国産原料100%のにごりを含んだしっとりした、
まろやかな『瀬戸内産100%の塩』を使用。
瀬戸内海の海水から作られています。
伝統的な塩の産地である備前・岡山の海水のみを原料とし、
さらに海水のくみ上げから製塩まで、岡山の工場で一貫して生産している“純国産のお塩”です。
塩はしっとりした、まろやかさの秘密はにがりにあります。
にがりも瀬戸内の海水から採っています。
にがりはカリウム、マグネシウム、カルシウムなどを主成分としています。
瀬戸内の“にがり”は、まろやかな味わいにするだけでなく、しっとりとしたお塩を作ります。

3. 濃縮とりがらスープ:
八兵衛の特製タレはベースに鶏ガラを5時間煮込んだ鶏ガラスープを使います。
その鶏ガラはコクのあるだしを出す。親鳥を使用しています。
そのとりは岡山県井原市の養鶏場で育った鳥を使用しています。
濃縮鶏ガラスープは店内では薄めて、たまごスープやわかめスープなどに使用しています。

焼肉 豆知識 (ルーツ編)


◆◇ 焼肉といえば韓国。◇◆

焼肉の本場といえば韓国・朝鮮と考える方は多いと思います。
韓国旅行でプルコギツアーとかありますよね。

ですが、日本で言われる「焼肉」の本場は実は日本です。
私も焼肉店を開業しようとした時までしりませんでした。

先ほども書きましたが、韓国・朝鮮で焼肉と言うと「プルコギ」を指します。

なので現在の韓国にある焼肉店は日本から持ちこんだものです。

 なぜこのイメージが強いのでしょうか。理由は戦中戦後にあります。

当時、貧しかった在日コリアンが屠殺場から出た廃棄予定の内臓等を調理し、商売を始めました。

これがホルモンです。

ホルモンの名前のもその背景が伺えます。
関西方面の方言で「捨てる」という言葉を「ほうる」と言います。

発音的には「ほぉーる」と言いますが。

捨てる=ほーる 物 という事で『ホルモン』です。

昔は廃棄予定の物だったので、とても安くて商売がし易く、安価だったので、下町でとても売れました。

 
その後店舗をかまえ、ホルモンだけでなく焼肉全般を商売としたことから「韓国・朝鮮=焼肉」となったのです。

逆輸入の食文化と言えるかもしれません。

■ 豆・豆・知識 (1) ■

昔は安かったホルモンですが、今では実は赤肉と同じぐらいするものが殆どです。

人気が出てきて、人々に浸透して、供給が追いつかない時もあります。

ホルモンは国産をメインで使っている焼肉屋が多く、時期によっては赤肉より高く取引されています。

■ 豆・豆・知識 (2) ■

ホルモンには、「西」 「東」がある。

というのも
「西」でホルモンというと『小腸』油の多い内臓肉です。
「東」でホルモンというと『大腸』油の少ない内臓肉、てっちゃんとも言います。

もう一つ。最近ではごちゃ混ぜですが…
「西」でホルモンは牛の内臓。
「東」でホルモンは豚の内臓。

年配の方なんかで、岡山に来られてお店に来られたお客さんがたまに、「岡山のホルモンはどっち?」と聞かれます。

「岡山は西なので、牛ですよ。」って答えますよ。

まぁ、カップうどんの「どん兵衛」の関西版と関東版みたいな感じですね。